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(2011.12.23)
2011年 ベストアルバム
ジェイムス・ブレイク
no8
James Blake
James Blake
Odd Soul
no2
Odd Soul
mutemath
トーチズ(期間限定盤)
no3
torches
foster the people
Pala
no4
Pala
friendly fires
s(o)un(d)beams
no6
s(o)un(d)beams
salyu × salyu
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ(初回生産限定盤)(DVD付)
no7
noel gallagher's high flying birds
noel gallagher's high flying birds
フー・キル
no8
Who Kill
tUnE-yArDs
スカイング
no9
Skying
the horrors

1. James Blake / James Blake
真面目にレビューするとダブステップ以降の感覚を歌モノに仕立てることでより普遍的な次元に最新のベースミュージックを引き上げた!とか言うことになるのかもですが、そんなことは置いといてこの極限まで音数をシェイプアップしたスキニーなトップスと極限までぶっとくしたファットなボトムをおっさんみたいな声したハタチそこそこのヤングが着てたら振り返らざるを得ない。しかも声帯には変声器も装備でPerfume好きの女の子にも対応!はしていないかもですね 笑。 とにもかくにも変態音楽で終わらないのが才能ですよね〜。オリジナルとはこういうことだと教えてくれる一枚です。

2. Odd Soul / mutemath
いきなりモロにクリムゾンな60,70年代回帰のサウンド!なんかthe mars voltaが本格的にプログレ化した時の開き直りにも似た圧倒的なパワー。あの子がメガネを外したら…的な、あたし本当はこういう子なの!みたいな圧倒的なパワー。音作りの面でもジョン・ボーナムみたいなドラムの音をはじめ懐古趣味爆発ですが古く感じないのはエンジニアリングの妙と絶妙なエレクトロニクスの配分ですかね〜。でも1番の魅力は有無を言わせぬ問答無用感。

3. torches / foster the people
passon pitがヒットしたあたりから欧米ではこういうエレクトロニックポップなバンドが支持されてる気がしますが似たり寄ったりになりがちな分、この人達のメロディセンスには魅せられました。例えるなら顔が良ければなんでも似合うってこと。…悔しい!今年はどんなスタイルにせよ単純にメロディの良いものに惹かれ ることが多かったです。

4. Pala / friendly fires
踊れるロックのブームの中でその一派にくくられていたであろう登場時から他とは一味違うアプローチで本物感を漂わせていましたが、今回はR&B風味の曲も多かったりして歌メロの強さが増した分、本物感は際立つばかりであります。暑苦しいまでの美メロとライブで見せるポストハードコアあがり(本人談)の熱き魂!好きです!付き合ってほしい!

5. The King of Limbs / RADIOHEAD
僕らがバンドで本格的に活動を始めた頃はポストロックなんて言葉が本当に流行っていて、実験的なら何でもいいとかレディへがやることは何でもかっこいい的な 風潮があったのでこれまであえて支持を表明することは無かったんですが…なんだかんだかっこイイです笑。結局のところキムタク!みたいな…。実験的なクラブミュージックをロックに翻訳する手法にかけては年季が違いますね。

6. s(o)un(d)beams / salyu × salyu
どこか原始の歌的な響きのある歌唱を問答無用のカットアップ。原始とテクノロジーのガチンコを感じます。

7. noel gallagher's high flying birds / noel gallagher's high flying birds
モーニンググローリーは今…。みたいな作品。皆大人になるんですね〜。でも隣にはあの人がいて欲しい!あの人は今……beady eye…もいいけどさ〜。

8. tUnE-yArDs / Who Kill
こちらは原始を感じさせる歌とリアルタイムサンプリングによるリズムセクションのアンサンブル。エスニックな響きのある音楽がなんとも言えなく好きな今日この頃。

9. Skying / the horrors
isn't anything期のマイブラ風だった前作からよりドリーミーなアプローチに進化して見事に愛なき世界(loveless)に突入してくれました笑!なんて律儀な人達だ!

10. For all the innocence / LITE
まさかの歌モノ(声モノ?)に挑戦したりでネクストレベルに突入。一歩踏み出したときのエネルギーがそのまま封じ込まれてます!個人的には彼らの最高傑作です。

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WEB
www.avengers.jp

BIO
ギター、ベース、ドラムスという最小限の3ピース編成でありながら、シンセサイザー/エフェクト類を駆使したコズミックで電撃的なロックを響かせるavengers in sci-fi。“ロックの宇宙船”とも称されるこのバンドは、高校の同級生であった木幡と稲見によって02年にスタート、大学で長谷川と出会い現在の編成に。メロディック・パンクのカヴァーに始まりテクノ/ダンス・ミュージックへの傾倒を経て、数々のエフェクターを導入し独自の近未来的ロック・サウンドを展開。09年12月にメジャー・デビュー。それまでのロック、パンク、テクノ、エレクトロに加え、クラシック、オペラ、ゴスペルの要素も自由に操り更にパワーアップ。その高い音楽的IQが評価され、同年には木村カエラのシングル『BANZAI』をプロデュース。2010~2011に全国28本に及ぶツアーを成功させ、初のCM書き下ろし曲となる2nd single「Sonic Fireworks」を2011年12月14日にリリース。

新世代マツダ アクセラ・デミオ TVCMイメージソング
2nd single 『Sonic Fireworks』2011.12.23 リリース
VICL-36677 /¥1,200(tax in)
1. Sonic Fireworks
2. Odd Moon Shining
3. Live at FEVER 20111018
(Nayutanized~Universe Universe~Wonderpower~Before The Stardust Fades~Starmine Sister~Homosapiens Experience~Delight Slight Lightspeed)

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タロウサイファイ
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