Q1 新しい曲を作るときに、メロディから作っていきますか? それとも、歌詞から作っていきますか?
(ツバサさんより)
「私たちの曲はそれぞれ違ったやり方で出来上がっていくので、曲によって違うんだけれど、歌詞が後から出来て来ることが多いかしら。大体はバンドの誰かがメロディやギター・ラインなんかを思いついて、それをみんなで曲として仕上げて行くことが多いかな。時にはバンドのメンバーを数人のグループに分けてアイディアを発展させて、もう一度フレッシュな形で取り組んでみたりもしているのよね」(レベッカ)
Q2 音楽をはじめる(または、バンドをはじめる)きっかけとなったアーティストや、
多大な影響を受けたアーティストは? (グリーンブックさんより)
「誰に聞くかによって違ってくるとは思うんだけれど、全員の好きなバンドをまとめてみると、The Police, Can, Kate Bush, Rachmaninoff, The Beatles, Radiohead, Dirty Projectors, Dionne Warwick, U2.....などかな」(レベッカ)
Q3 ニュー・アルバム聴きました! 本当に素晴らしいアルバムでした!
ラ・ラ・ライオットは様々な楽器によるオーガニックなサウンドと、どこか都会的で洗練された音楽が見事に融合していて他にはない色彩感が魅力的です。聴いていてとてもエキサイティングでした。以前インタビューで『都会の喧騒より自然の鼓動からインスピレーションをうける』というお話を聞いたのですが、これまでツアー等で巡った土地で、『ここで作曲・レコーディングしてみたい!』と感じた場所はありますか? (しゅんす犬さんより)
「それはそれはたくさんの場所があるわね。必ずしも自然からインスパイアされるだけでなく、静かな場所でアイディアをまとめる事も効率的かな、と思うの。日本もとてもインスパイアされる場所だと思うのよね。だって、私たちが慣れ親しんだ所と全然違っていて、それにとっても美しい所だから。新しい場所を訪れたり、違う文化の音楽を聴いたりすることは凄くインスパイアされるといつも思うわ。これは、本当にバンドみんなが同意すると思うけど、日本は本当にグレートなインスピレーションをくれる場所だわ!」(レベッカ)
Q4 2月ぐらいから1ヵ月アメリカに遊びに行くのですが、オススメの場所あったら教えてください。
(NATTO☆あいさんより)
「アメリカにはニューヨークやサンフランシスコ、シアトル、ポートランドなんかの素晴らしい都市もあるけど、同時に多くの美しいナショナル・パーク(国立自然公園)があってオススメよ。例えば、Yellowstone(イエローストーン)という国立公園では、色んな種類の野生動物を見る事が出来たり、有名な間欠泉や美しい山々があるし、The Grand Canyon(グランドキャニオン)やBig Sur(ビッグ・サー カリフォルニアの美しい海岸線)、Acadiaアカディア国立公園(メイン州)とか色々・・・。私たちも出来るだけ多くの自然を訪れたいと思っているし、アメリカにはたくさんの美しい場所があるのよね」(アリー)
Q5 ラ・ラ・ライオットと同じレーベル「バースクレコード」のデス・キャブ・フォー・キューティーやナダ・サーフが好きで、ラ・ラ・ライオットを好きになりました。同じレーベルのアーティスト達との交流はプライベートでありますか?(makimanさんより)
「Death Cabとは1年半くらい前にツアーした事があって、一緒に出掛けたりして楽しかったわ。住んでいる所が遠いから、今はフェスとかで偶然会う以外は中々会えないけど。他のレーベルメイトで一緒にツアーしたり出掛けたりしたのはMaps and Atlases、Telekinesis(彼らはBarsukでなく同じマネージメントだけど)とPhantogramかしら」(レベッカ)
Q3の回答からもわかるように、ラ・ラ・ライオットのメンバーは日本が大のお気に入り。4月には代官山UNITで単独公演として再来日も決定。今回の来日でも、グレートなインスピレーションを受けてくれるのか? 「only in dreams」webサイト読者のみなさんには、このライブにぜひとも参加していただき、ステージ上のメンバーに刺激的なヴァイブスを送ってください!














