INTERVIEW

Simon Bettison(THE YOUNG PUNX!)が選ぶ2012年 ベストアルバム
1. Bobby Womack - The Bravest Man in the Universe -
偉大なるアーティストからの輝かしいカムバック作品。ザ⋅ゴリラズのデーモン⋅アルバーンがプロデュースを務め、驚くほど80’sタッチを漂わせる素晴らしきR&Bクロスオーバー⋅レコードです。
2. Kidkanevil & Daisuke Tanabe - Kidsuke -
この作品を例えるならば、階段を流れ落ちる壊れた時計とハドソン⋅モホークのどこか間ぐらいのサウンドを表現した最高なモダン⋅ヒップホップレコードです。
3. Quantic & Alice Russel - Look Around The Corner -
キューバンからモータウンまで、多文化なサウンドを繰り広げる"combo barbaro” バンドと共にQuantic自身が最高なコンディションで挑んだアルバムです。
ぜひライブでこのスケールを感じて欲しい。
4. Frank Hamilton - Best of One Song A Week -
英国歌手/シングソングライターの彼は、曲を1年の間に1週1曲というペースで書き下ろし、i-tunesで’the best of’をリリース。オフィシャルチャートで30位をマーク、制作費はゼロ!天才掛かっています!
5. BOY - Acoustic Sessison -
いつか脚光を浴びることを夢見る愛しいウェイトレス達の思いを切実に歌う女性デュオの作品です。
Simon Bettison(THE YOUNG PUNX!)

WEB
http://www.theyoungpunx.jp (JP)
http://www.theyoungpunx.com (UK)
BIO
THE YOUNG PUNX!
ヤング・パンクス!はハル・リットソン、ネイサン・テイラー、そしてサイモン・ベティソンのトリオを中心とした音楽異端児集団。それぞれがステージ、スタジオにて互いの役割をこなし、ヤング・パンクス!のサウンドを形成している。例えばレコーディングには、伝説のロック・ギタリスト、ガスリー・ゴーヴァンや人気のダンス・プロデューサーであるフォナット(アルバムのプロデュースにも参加)、メンフィス出身のトップ・アメリカン・ラッパーのカウント・ベースD、美貌と高い資質を兼ね備えたロック・シンガーのローラ・キッド等、才能豊かな個性が結集した奇跡のプロジェクトである。
スポークスマンであり、グループの中心人物ハル・リットソンは、ヤング・パンクスのサウンドを”マッシュポップ&パンクステップ”と表現する。これはセカンド・アルバムのタイトルに由来しており、このアルバムでは、エレクトロニカ、ポップ、パンク、ヒップホップ、ドラムンベースなどを通して、ダンス・ミュージックとクラブ・カルチャーを讃えながらも、チャレンジ精神を忘れない、活気に満ち多様性のある世界を構築している。
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